今年も行ってきました!


毎年恒例の社員全員で行く1泊2日の社員研修。
今年は
いざ、熊本県へ!!


雄大な自然、歴史、温泉、そしてグルメ。




あっ!くまモンも!!
どれをとっても楽しめる熊本県。
そんな熊本県で私たちが研修の場としてセレクトしたのは、
“サントリー九州熊本工場”
人吉地方の
“球磨焼酎の3つの蔵”

「研修で感じたことを自分たちの言葉で伝えたい!!」
そんな思いで今回は、全員を4つにグループ分けし、
伝えたいことをレポートにまとめました。
さっそく各班のレポートをご紹介します。



1日目は
“サントリー九州熊本工場”へ。


一昨年の京都ビール工場、昨年の武蔵野ビール工場に続き、
私たちがサントリーのビール工場にお邪魔するのは今回で3回目。

毎回美味しいビールたちに会いに行くのが楽しみっ♪
もちろんちゃんと勉強もしております!

常に良水を探し求め 工場立地をするサントリー。
どの工場でもこだわりの「天然水」で
あの美味しい“ザ・プレミアムモルツ”を造り出しています。

しかし、今回の九州熊本工場は他の工場とはちょっと違う!

何が違うって、ビール以外に・・・

おっと!! これ以上は私の口からは言えません!

さっそく皆様を「こだわりの世界」へお連れしましょう。

“サントリー熊本ビール工場レポート”はこちらをクリック。





2日目は人吉地方の
“球磨焼酎の3つの蔵”へ。

球磨焼酎といえば500年の伝統・歴史・文化を誇る 米焼酎。
世界貿易機関(WTO)から産地表示の保護を受ける、数少ない焼酎です。
しかし許可をもらうにはやはり“厳格な条件”は付き物。

一、 原料が米であること。

二、 一次仕込み・二次仕込み共に清流球磨川の伏流水を使用したもの。

三、 人吉・球磨地方で蒸留し、瓶詰めをしたもの。

この条件を満たしてこそ、初めて「球磨焼酎」と名乗れるのです。


なぜ今、私たちが米焼酎に焦点を当てるのか。

今日、麦焼酎が市場の多くを占め、
芋焼酎ブームで芋の割合もだんだん増えました。

米焼酎は、そんな麦と芋に隠れた存在ですが、“食”との相性は抜群!!
日本人の食卓に必ず出てくるご飯、“米”。

同じ原料から作られる焼酎は、
美味しく食事をする上で合わないわけがありません。
だったらもっと多くのお客様に親しまれてもおかしくないのでは?

私たちはそう考えます。

そこで!!
せっかく熊本県に行くんだから、良い機会。
もう一度米焼酎についてしっかり考え、勉強し直そう。

そしてそれを皆様に直接自分たちの言葉で伝えよう!!
というわけで見学が決まったのです。

見学する蔵を決めるにあたって・・・

まずは
地元でのシェアが圧倒的に多い“繊月酒造”は押さえておきたい。
(我が住田屋でも繊月酒造の焼酎の取り扱いは15年を超えます!!)

そして
樽での熟成にこだわる“六調子”

お客様から評判が高く、
手造りにこだわる“寿福酒造場”
「行ってみたい!!」という社員の思いがあり、
この3つの蔵にしぼったわけです。

現在28の蔵が球磨焼酎を造っていますが、
それぞれに個性があり、香りや味わいもそれぞれ。

同じ地方で同じ米で造り出すのに、なぜそこまで個性を出せるのか・・・
かたい話はここまでにして、
それぞれの蔵の魅力をお届けします。




“繊月酒造株式会社”はこちらをクリック。













“六調子酒造株式会社”はこちらをクリック。












“寿福酒造場”はこちらをクリック。







いかがでしたか?
私たちの思いは伝わったでしょうか?

私たちは今後、研修で感じたことをお客様へ伝え続けます。
ぜひその思いを直接聞きに来てください!! 住田屋へ!
お待ちしております。

総括レポート担当 高木、松田、秀川。




Copyright (C) 2010 SUMIDAYA. All Rights Reserved.