ハイボール飲みくらべレポート!

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2017年8月3日(木)
      8月20日(火)

 
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昨年より盛り上がっていますハイボール市場。
その火付け役となったのはみなさんご存知、サントリー角瓶ですよね。
そこで、角ハイボールと比べて他のウイスキーはどうなのか?
スコッチウイスキーはハイボールにしてもおいしいのか?
などの様々な疑問を解決すべく、
今回はスタンダードクラスのウイスキーを中心に、11アイテムを飲み比べました。
 


1. 全てサントリーソーダを使用。
2. 炭酸水とウイスキーの割合は3対1で固定。
3. 全て同じ人が作る。
なるべく条件が同じになるよう、以上の点に注意して行いました。


※スタッフランキングとは、感想とともにランキングも書いてもらい、平均値をとったものです。

サントリー 角瓶 (ジャパニーズウイスキー
みなさんもご存知!ハイボールの火付け役、角瓶です
スタッフランキング 第1位角瓶 
I・H(20代男性) 香味が主張しすぎてないながらも、しっかり良さを感じとれる。売れている理由がよくわかりました。 

S・H(30代男性)  食事の邪魔をしない。食中酒としてのハイボールにおいてはダントツ。

M・M(30代男性) 値段と味ではピカイチ!食事との相性抜群、ぐいぐい飲んで食べれそう。

Y・O(30代男性) ハイボールという飲み方が角瓶が基準となっているので一番。よくできたバランスの整ったウイスキー

A・S(40代男性) 「ベスト オブ ベスト」 抜群。

T・S(50代男性) 香りは強すぎず、程よいコクを感じ、アフターもすっきりと。唐揚げ、餃子等と合うと思います。
            味噌ラーメンともすごく合うような気がする。

T・K(30代男性) 角瓶が売れている意味を改めて実感!

T・O(20代男性) 自分の中でハイボールの中心となるもので、すっきりして飲みやすく、どんな料理とも合うハイボールだとおもいました。

H・M(40代男性) ハイボールと言えば角瓶という感じでした。

Z・K(30代男性) とてもバランスのとれた感じ。

Y・O(20代男性) ハイボールの知名度を上げたのはCMの力だけでなく、その飲みやすさ味わいからだとおもいました。       
サントリー ホワイト (ジャパニーズウイスキー)
いままで地味な存在?だったウイスキー。しかしハイボールにすると意外に高評価!! 
スタッフランキング 第3位 ホワイト
I・H  角よりもさらに優しく深い味わい。正直びっくりしました。

S・H  角ハイボールよりも丸い印象。角と同様に食中酒に向いていると思います。

M・M ストレートで飲むと物足りないが、ハイボールにすることで物足りなさがスッキリ感に変わり、食事に合うと思った。


Y・O 確かに悪くはない、ただイメージ的に古き良き物というより古クサイ

A・S 柔和な感じがよろしい。

T・S 角よりもソフトな印象。かといって飲み応えもあります。意外なほどの好印象。

T・K アフターに残る若干の甘味が気になった。味が濃いものなら合う気がします。

T・O 角瓶に比べ、しっかりとした味わいがあり、角の次の商品としてはいい商品だとおもいました。

H・M 期待したほどではありませんでしたが、スッキリとした感じで食事との相性は良さそうでした。

Z・K 甘めの香り、後口すっきり。

Y・O くせもなく飲みやすいので気軽に楽しめるとおもいました。
 サントリー 山崎12年(ジャパニーズウイスキー)
  国産ウイスキーの代表格”山崎12年” 。ソーダ割はもったいないという意見が多かったです。 (*^_^*)  
スタッフランキング 第9位山崎12年 
I・H  素晴らしいウイスキーですが、ソーダ割にしたところでさらに良さが引き出されているわけではないとおもいました。

S・H 山崎の個性が合わせる食事を選びます。これだけで飲むのは苦手です。

M・M ソーダと合わないし、食事にも向かないとおもいます。

Y・O これをソーダで割るとボケてしまう気がする。マリアージュを考えての料理だといいが・・・焼き鳥にこれだとおもう!

A・S おいしいウイスキーですが、食中酒のハイボールとしては・・・。

T・S この旨み、コク、ふくよかさはソーダ割より やっぱロックでしょ。

T・K 白州と比べるとハイボールとしては白州のほうがおいしいと感じました。

T・O ハイボールにおすすめとは言いにくい・・・。

H・M 山崎はロックで飲んだ方が良いかなという感じでした。

Z・K 甘めの香り、甘めの味わい。

Y・O 僕には国産ウイスキーがあっているのか、飲みやすかった。
 サントリー 白州12年(ジャパニーズウイスキー)
山崎とともに日本を代表するウイスキー。ハイボールにした時の白州の繊細さが大好評!
スタッフランキング 第2位白州12年 
Y・O
 うまい。ソーダの泡で立ち昇るスモーキーフレーバーに、若干の甘さを感じ、ソーダとの相性は抜群!ただこの高いウイスキーを毎日ハイボールにはできない。

T・S 繊細な風味がソーダで増幅され このウイスキーの最もうまい飲み方のひとつと感じました。 食材の味を活かす、和食のような料理にもベストマッチ!ジャパニーズウイスキーの極み。

I・H  柑橘系の香りが際立ちすぎてる感じがあり、あまり好きではなかったです。

S・H 香りと味のバランスが高い次元でとれている。意外にもハイボールの奥深さを体験。

M・M 白州のスモーキーさがどんな食事にも合いそう、バランスが一番よかった。しかし値段が・・・。

A・S 見た目より中身はしっかり。

T・K 味わいがしっかりとしていて、ハイボールにしても味が薄れず、しっかりとした味わい。

T・O もともとすっきり辛口のウイスキーですが、ソーダで割っても味が乱れず上品なハイボールでした。

Z・K すっきりさっぱりした感じの中に柔かさを感じる。

Y・O 価格的に高めなのでソーダでわるのがもったいない気がします。
 カナディアンクラブ(カナディアンウイスキー)
飲みやすい、すっきりしている、という声が多かったです!
スタッフランキング 第8位カナディアンクラブ 
M・M すごくスッキリ感があり爽快!女性にも好印象かと。レモンとかライムなどアクセントを加えてもいいかも。

T・O すっきりして飲みやすく、ハイボールとしていろんな料理にあわせやすいのかなと思いました。


I・H  このウイスキーが本来持つクセのない味わいがそのままでています。飲みやすさは抜群なのですが、角やホワイトに比べると物足らなさを感じました。

S・H 安っぽさが前面に出て同価格帯の中でワースト1位でした。

Y・O
 全くもって個性がないというか、強調するものがないというか。しかしそれがこのウイスキーの個性であって、入門編や若者向きと言えば一番かも。

A・S 価格も飲みやすさも大事。

T・S あれっ・・。飲みやすさで高評価される銘柄ですが、ソーダで割ると どこへいっちゃたのって感じ。

T・K ひかえめな甘みとおちついた香りは、淡白な料理におすすめ。

Z・K クセのない感じ食事と合わせやすい。

Y・O クセがなく飲みやすい。                  
ジャックダニエル(バーボンウイスキー)
バーボン独特の甘さや香りがハイボールにしてもそのままに。しかし食中酒には向かないという意見も。
スタッフランキング 第6位ジャックダニエル 
I・H  甘い香味が広がり独特ながらも飲みやすい。角やホワイトが定番で、気分転換用にバーボンがいいなと思いました。

S・H ハイボールにしても、存在感が損なわれなかった。

M・M アーリータイムスほどの甘みはないが後味が飲みやすくおいしい。

Y・O 甘さやバニラっぽい香り、飲み応え、主張する所ばかりのハイボールだが、なぜかうまい。 

A・S 基本的にバーボンは単純にソーダと合わせるより、少し味のある割材の方が良いと思う。

T・S バーボンらしいインパクト、飲み応えもあります。バーボンのカテゴリーでは一番。  

T・O ジャックダニエルのハイボールは自分の中ですごいインパクトをうけました。
     香りが強く、料理と一緒にというものではないのかなと‥・。

H・M わりとすっきりとしたバーボンで、飲みやすいバーボンのハイボールという感じです。 
 

Z・K 少し甘めで、口に入れた時はやわらかい、後口はさっぱり。

Y・O バーボンの独特の甘さや香りが強すぎて、毎日の晩酌には向かないなとおもいました。                   
アーリータイムス(バーボンウイスキー)
 
ジャックダニエルよりも、さらに甘いという意見が・・・。このハイボールは好き嫌い分かれそうです。(^^)/
スタッフランキング 第11位アーリータイムス 
Y・O 普段は角やホワイトなどのハイボールを、ちょっと変化が欲しい時このアーリータイムスでもいいなと思いました。

I・H  ジャックよりも甘い香味。こちらも毎日の晩酌用にはあきるかも・・・。

S・H やや甘い印象がドライなハイボールの印象に合わない気がします。

M・M 後味の甘みが気になる。
 

Y・O 甘い、甘い、甘い。 

A・S 基本的にバーボンは単純にソーダと合わせるより、少し味のある割材の方が良いと思う。 

T・S ソーダで割ると、より感じるトウモロコシの香り。悪くはないのですが、この甘さは食事とは合わせにくいかも。 

T・K しっかりとした甘さがハイボールにすると、味のかたよりになる。 

T・O アーリータイムスは、ハイボールとして飲むのもいいと思いましたが、そのままか、ロックで飲みたいと思いました。

H・M バーボン独特の香りが強すぎるかなという感じです。

Z・K 香りは甘め味はすっきり。 
 バランタインファイネスト(ブレンディッド・スコッチウイスキー
  万人向き、初心者向き!手頃な価格で毎日の晩酌としておすすめ。
スタッフランキング 第5位 バランタインファイネスト
I・H  くせがなく飲みやすい。料理ともあわせやすく毎日の晩酌用にはよいかも。

S・H 可もなく不可もなく。

M・M カナディアンクラブと同じです。こちらの方が少し優しめ。


Y・O スムースで、上品な弱めな香り、これはこれでいいのだが、ソーダで割るとうすっぺらく感じた。

A・S クセが感じないところが良、存在感も悪くない。
 

T・S 適度のコク、バランスもいいのですが、輸入酒には個性をも求めてしまう。勝手ながら‥。 

T・K 値段と味のバランスではこのアイテムの中ではイチオシ!ハイボールにする事での個性がしっかり出ている。

T・O バランタインファイネスト自体がバランスがよく、ハイボールにしても、飲みやすくていいと思いました。
   

Z・K 香り、味わい、やわらかい感じ。                   
ラフロイグ10年(シングルモルト・スコッチウイスキー)
アイラモルト独特の磯の香り(ピート香)が刺激的!好き嫌いがはっきり分かれるハイボールです。
スタッフランキング 第10位 ラフロイグ10年
M・M これも白州と同じでスモーキーさがソーダに溶け込みうまいの言葉に尽きる。

T・K スモーキーさでは、普段の料理とは合わせにくいが、ハイボールと料理の相性という意味では、幅がでておもしろくなる可能性はあると思う。

I・H  スモーキーな香りがハイボールにすることでさらに際立っています。もともとこのウイスキーは好きですが、 ハイボールにすると何故かうけつけないです。

S・H スモーキー極まりないハイボールは苦手です。

Y・O ソーダで割ってもガツーンときていつまでも残る余韻、やっぱり気軽には飲めない。 

A・S おいしいに決まってる。格が経済的ならねぇ。 

T・S 独特のお医者様へ行った時の香りが、ソーダのガスでパワーアップ。クセになる味。食事と楽しみたい。

T・O スモーキーさと味わいが強くて、ラフロイング10年はハイボールとして飲むよりも、ストレートで味わいたいと思いました。 

H・M ビート香が強すぎる様な感じがします。

Z・K とても強いスモーキーな香り。
ボウモア12年(シングルモルト・スコッチウイスキー)
ラフロイグよりは控えめのピート香、良く冷えたソーダで夏にはよいかも!
スタッフランキング 第7位 ボウモア12年
I・H こちらもハイボールにするとスモーキーな香りがおしだしてきている。
 
S・H ラフロイグのようなスモーキーさはなく、白州とは違ったスコッチハイボールの一面が好みです。

M・M 
スモーキーさと、かすかに感じる塩っ気がたまらなく食事に合いそう。

Y・O ハイボールだと磯の香りが前面に出て来て、ボウモアって感じ。おいしいと思う。 

A・S ストレート、ロック、水割りの方がウマい。 

T・S アイラ島の海岸線にあるという貯蔵庫が目に浮かびます。磯のかおりが明確になります。よーく冷えたソーダで夏によいかも。
 

T・O ラフロイグよりは、まだハイボール向きかと思いますが、ボウモア12年もまたストレートなどで味わいたいと思いました。

H・M ピート香が強すぎる様な感じがします。

Z・K 強めの甘い香り。               
番外編 キリン 富士山麓(ブレンディッド・ジャパニーズウイスキー)
独特の樽香、スモーキーさは、ソーダで割った時 賛否わかれました
 スタッフランキング 第4位 富士山麓
H・M ソーダで割っても樽熟香があって良いと思います。

T・S 度数の高さからでしょうか 豊かな風味と適度のピート香があります。どんな食べ物というわけにはいかないでしょうが、私は大好きです。


I・H  分かりやすい派手な香味。あまり好きではない。

S・H スモーキーなタイプはあまり好きではありません。

M・M 角並にバランスが良く値段も手頃だが、後口に残るキャラメルだが甘味が気になる。 

Y・O 度数が高いっていうこともあってか、しっかり味わえる。ウイスキーの味がちょっとしたスモーキーさ、後からくる甘良い。 
A・S 価格面で大いに期待したが、割った時の風味が好かん。

T・K インパクトはないがバランスは悪くはないと思う。ちょっと食中酒って感じではなかった。
 

T・O 富士山麓はハイボールにすると、もっとバランスがよくなり、料理と一緒にというよりも、味わいを楽しみたいと思いました。

Z・K 口全体に甘くやわらかい感じが広がる。

Y・O 他のウイスキーよりもアルコール度数が高いのですが、ソーダ割にすると飲みやすく感じました。






今回飲み比べをして、自分に合うハイボールを何か1つ見つけるのでなく、
食事や気分に合わせてハイボールを選ぶのも、1つの楽しみ方だと思いました。

角は晩酌用ハイボールとして、最適なウイスキーですし、
和食との相性なら白州の繊細さが抜群!
スモーキーなラフロイグには、チーズや燻製などと相性がGood!
気分転換には、甘い香りが心地良いバーボン系もおすすめです。

皆様も、いろいろなハイボールに挑戦してみて、料理とのマッチングや
意外なハイボールのおいしさなど、何か発見がありましたら、
是非、最寄りの店舗のスタッフにお教えください。







ハイボール飲み比べレポート第2段!!


社員研修報告2017 ”サントリー京都ビール工場編”


社員研修報告2017 ”サントリー大阪工場編”
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ハイボール飲み比べレポート第2弾!!



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住田屋スタッフによるハイボール飲み比べレポート!
ハイボール飲みくらべレポート!!








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