酒庫住田屋

酒庫住田屋





2013年10月
新芋焼酎Best3





2013年5月
定番ナチュラルチーズBest3!!



2011年9月
お家で楽しむ簡単カクテルBest3


2011年7月
一味違った輸入ビールBest3



2011年5月
おすすめのシャンパン
Best3


担当 八本松店 奥迫

2011年4月
ゆっくり味わうウイスキー
Best3

川恵龍也
担当 広店 川恵


2011年3月
燗にして美味しいお酒
Best3

城石 鎮

担当 西条店 城石



2010年10月
芋焼酎
Best3
焼山店 高路
担当 焼山店 高路




2010年7月
ソーダで割っておいしいお酒
Best3
焼山店 増平
担当 焼山店 増平



2010年6月
梅酒Best3

西条店坂本
担当 西条店 坂本

























               


夏だ!サマーだ!泡盛だ!

ワールドカップも終わり、いよいよ夏到来!

サッカーも熱かったけど、今年も暑い夏がやってきた。

暑い夏に飲みたいお酒といえば、ビール、冷酒…色々ありますね〜!!
どれもうまいんですが、今回紹介したいのは…泡盛。

今回は「泡盛Best3」。

暑い夏、沖縄!
その沖縄が日本、いや世界に誇る酒”泡盛”。
常夏の島で飲まれている泡盛、これからの季節に飲んだら
美味いに決まってる!
そんなことで、今回は泡盛を夏男の僕たちが紹介したいと思います。

「お客様に聞かれることで”泡盛と焼酎って何が違うの?”って聞かれません?」

「確かに多いよね!けど、泡盛って乙類焼酎の一種なんよね。
泡盛ってなんか特別視されとって、焼酎とは別物って思われとるよね!
インディカ米を原料として黒麹で発酵させて蒸留した焼酎なんよ。」

「インディカ米と黒麹ってのがキーポイントですよね。泡盛=米焼酎って
簡単に思ってもらえばいいですよね。」


「けど、ここにも地産地消の動きがあって県内産のジャポニカ米も使用されつつあるんよ!
じゃけ、インディカ米って枠も気にせんでいいかも!」


「ってことは、沖縄で作られる黒麹の米焼酎ってことでいいんですかね?」
「そう、日本人がみんな食べている”米”の沖縄産黒麹の焼酎」
ところでこんな説明っぽいのはもういいけん、早くうまいものを紹介していこうや!」

「そーですね。じゃあ、泡盛ベスト3!!」

第3位はこちら!
「やっぱりおまえ、ベスト3に入れてきたね!」

「あたりまえじゃないですか!この蔵は大好きなんです。
数年前にも蔵にお邪魔させてもらってそれからずっと虜ですよ!」


「…。それって思い入れだけじゃ…?」
「違いますよ。この優しい味わいと香り。何杯でもいけそうなくらい
美味いんです。丸くて、飲みやすくて、けど後味のキレもあり、
次の一杯に手が伸びる。」

「確かに飲みやすくて、優しいよね!
泡盛ってクセがあると思われがちじゃけど、
まったくクセも無く飽きもこない。美味しく作られてるよね!!」


「まさに泡盛の母ですよ!優しくて、まるくて、やっぱり母です!」
お前のかーちゃんも優しく丸いんか?」
「んー、うちの子は”ばあばはマツコデラックスにそっくり”(笑)
っていいますけど。どうなんでしょうね」

…(笑) さあ、次紹介して!」
酒造場 瑞泉酒造
名称 瑞泉 30度 レトロボトル
税抜価格 758円 税込参考価格819円



                                                 



続いて第2位はこちら!


「飲んだ瞬間、口の中いっぱいに広がる旨さとコク。」
「広がったよね!口の中で米の旨みがジュワーって
広がっていった!」

「余韻も長くて、力強さも舌の上に残る。」

「けど、2杯目飲むときもまた最初に感じた
インスピレーションを感じとれるよね?」

確かに!2杯目飲むとまずスッキリして、また口いっぱいに
美味さとコクが広がりましたよね!
水割りにしても薄っぺらくならない!」


「珊瑚礁って、すごい爽やかな名前で確かに爽やかなんだけど
男らしさというか、力強さみたいな筋一本通ってる
男気溢れる泡盛だなって飲んでつくづく思ったわ。」

「まるで僕みたいな泡盛ですね!!」
「…。はい、次行こう」
えっ、無視ですか?」
「いいから早く美味いもの紹介しろよ」
「はい。では、続いて待ちに待った第1位。」




酒造場 去R川酒造
名称 珊瑚礁 30度 レトロボトル
税抜価格 906円 税込参考価格978円









さていよいよ第1位の発表です!!
「これだけは譲れんかったわ!
俺ん中では、1位ってすぐ決まった。
それぐらいインパクトあったし、運命の出会いじゃわ。」


「確かに熱く語ってましたよね?」
「いや、これは本当に衝撃やったね。
まず飲んですぐ来る上品かつ力強い香ばしさ。
徐々に広がる米の旨みと甘さのハーモニーのすごいこと。
香ばしさ+旨み+甘さの答えってわかる?」


「さぁ…。なんなんですか?」

「うまい!この一言。」
「えっ?」
「なんか文句ある?」
「いえ・・・。その通りです。」

「美味いものは美味い。その熱い思いをださずにいられなかった。」

「ラベルの可愛い感じからはまったく想像できないくらいの本物の
美味さがありましたよね。」


「全体を通してはマイルドな感じがするけど、一瞬一瞬飛び出てくる
香ばしさ、旨さ、甘さを楽しめて、本当に素晴らしい逸品です。」

酒造場 去ッ名酒造
名称 時雨 30度 レトロボトル
税抜価格 848円 税込参考価格916円

「今回レトロボトルから選んでみたけど、なんでレトロボトルを選んだかわかる?」
「デザインが良いから?」
「それもある。そもそもこのようなボトルが使われているのには理由があるんよ。
地元では3合瓶と呼べれてるけど、本当は600ml。

これは戦後の沖縄で米軍の残ったビール瓶に泡盛を詰めて販売された名残らしいわ。

戦争で多くの酒造場が被害を受けたり、戦後で原料用の米、食用すら不足する状態で泡盛が
作られなくなってしまったらしいよ。」


「けど、今泡盛ありますよね?」

「うん。それは泡盛がつくれなくなってしまってからは、消毒用のアルコールを
飲む人まで現れたんだって。けど、そんなんじゃだめだからって、
当時の沖縄の政府が米軍の許可を得て、徐々に泡盛を造り始めたらしいよ。」


「平和だから飲める泡盛ってことですか?」

「そう。味だけの紹介じゃなくて、歴史も少し知って、平和のありがたさもしってほしいと思って。」

 「奥深いですね。やっぱり泡盛の話になると平和ってキーワードは欠かせないですね。」

 「そう。平和って有り難いんよ。平和だから、こんな美味い泡盛が飲めるって少しでも、
一瞬でも、感じてほしいよね。」


 
「そーですね。今回ベスト3を紹介させてもらいましたが、
我が住田屋には数多くの泡盛の中から限選した泡盛をそろえています。

今回のベスト3も参考にしてもらいながら、ご自分のベスト3を 探してみてもおもしろいかもしれません。

そして、旬な飲み方で楽しい時間を過ごして、暑い夏を一緒に乗り越えていきましょう。」
泡盛と沖縄が大好きな
坂本と城石でした。






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